既存住宅状況技術者 講習

一昨年 既存住宅現況検査技術者 の登録をしたのですが
平成30年4月から 既存住宅状況調査者という 
新しい名称の資格者になるため
移行講習を受けてまいりました。


といっても何それ?ですよね

こういう堅いのはあまり好きではないのですが(涙)
もっと 楽しいほうがいいのですが (苦笑)

要は 今後増え続ける 中古住宅を 良い状態のものは
利用しましょう~ということなのでしょう。

そのためには 購入者はきちんと調査した物件を手に入れましょうね。
その調査は 資格者が承ります。

ということでしょうか

とはいえ 調査は
昭和56年(1981年) の建築基準法改正以降が 対象です(かれこれ37~38年前)

昭和56年以前の建物は 平成25年の調査で 全国で1500万戸あるそうです。
さらに耐震性があるものは900万戸


余談ですが平成25年 の空き家は 5200万戸の中 820万戸もあるそうです。(約16%)

数字を並べても?なのですが
今後人口が減少して、住まない住宅が増えると国は試算していて

新築ばかりではなく 中古住宅の活用も 考えて 現状を把握しながら
スクラップ &ビルド と
リサイクル の住宅を考えましょうということなのかな?

お国も何を考えているか?なのですが

少なくとも 私たちの建築関係者側からすると 
中古住宅も 専門知識の上で 売買していきますので
キチンとお仕事してくださいね ということなのでしょうかね(笑)

この制度は平成30年4月~施行です。

不動産の売買には影響してきますので 買うだけだは無く
売る方の立場の方にも影響してきますね。

2017年7月14日